息が止まらない前屈 ご感想 自分の感覚を頼りに自分に合う方法を探していく

[息が止まらない前屈]

1年で呼吸を学ぶコースの最初のレッスンです。

正座かあぐらで座り、呼吸を観察しながら上体を前に倒していきます。自分なりにベストな前屈を追求します。

前屈は苦手とか、好きじゃない と思っている方が多いですかね。

前屈は息が止まると苦しいです。でも、息が止まらないようにすれば、からだは緩み、肩や背中は楽になります。

オンラインで受けた方の感想です。

レッスンの内容や、受けてどうだったかをとても的確に書いてくださいました。私の説明よりよくわかります。

昨日のレッスンを振り返って思ったこと〜

最初に前屈したとき、お腹がつかえて苦しいのかと思ったけど😓、体の使い方が良くなかったのだとワークを通して感じました。

使い方に無理というか無駄がないかを呼吸を目安に見つけていく作業をしてたのかなと感じました。

始まる前は、呼吸をコントロールするのを目指すのかなとイメージしていたけど、息苦しくないかどうかに注意すればいいのだというのが意外でした。

呼吸が目的じゃなくて指標になっているというか。

呼吸に注意を向けるだけでなくて、苦しくないか注意しながら体のポジションを探っていく感じで、

体と呼吸に同時に注意を向ける分、より一層雑念に気をとられにくくなるのかもしれない。気がかりなことがある人はワークをしている間は雑念から離れられて気持ちが休まるのかも。

前屈を繰り返すうちに少しずつ楽な動きになっていって、終わったあとは始める前と明らかに姿勢が違ってた。無駄な力を抜こうと意識したわけではないのに肩に力が入らない姿勢になっていた。最後に目を開けたとき、頭も気持ちもスッキリした感じがした。

最初から正解があるわけでなく、言われたヒントと自分の感覚を頼りに自分に合う方法を探していく、それを見守られながらしていく中で、自己肯定感が生まれる。

初めての経験で、課題に取り組むのに精一杯だったけど、繰り返すともっと自分を俯瞰で見られるようになるのかもしれない。


初めてAyusで呼吸レッスンを受講した彼女が、呼吸やからだをこのように捉えてくれたことが本当に嬉しいです。

自分の呼吸が、自分のからだのポジションや動かし方を、自分に教えてくれます。

自分が自分に聞いて自分で決める。

繊細になっていく感覚。楽になる体感。

ワークで得たことは、自分で体験を重ねると日常にも現れ、自分に組み込まれます。一朝一夕にはできませんが。

それ知ってる とか、ネットに書いてあった!とは違う、その場限りではないもの。本当の学びとはそういうものだと思います。

オンラインプライベートレッスン始めました。ご希望の方は、レッスン日などご相談ください。

オンライングループレッスン 息が止まらない前屈
1月30日 土曜日午後1時30分から90分 開催します。
詳しくはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です